関わる顧客を自ら選ぶ

新しい法人のお客さん、欲しくないですか?

B2Bビジネスに携る方なら、もちろんその答えは・・・・「YE~S!!」ですよね。


ここで、一歩踏み込んでみましょう。


どうせなら、【元気でカネ払いの良い、新しい法人のお客さん】が
欲しくないですか?


もちろん答えは「YES、YES、YE~S!!」ですよね。


私も、おんなじです 笑


“元気でカネ払いの良い”法人の情報ばかりが載っかってる情報紙が、
実はあなたのごくごく身近に転がってます。

しかも、激安で手に入ります。


わかりますかね?

 

『新聞』です。


具体的には、ズバリ日本経済新聞・日本産業新聞・日経MJなどの経済紙です。


これらの新聞に、記事掲載された会社が、あなたの普段の仕事上の
主なターゲットの一社だとしたら、記事掲載日に、迷わず電話を
入れてみて下さい。


普段なら、剣もほろろに断られそうな会社が、この日ばかりは、
様子が違います。

100%に近い確率でアポが取れます!
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トークはこれで決まり・・・『今朝の御社の新聞記事を読みまして
感激致しました……。本件のご担当者の方にお会いしたいんです』

 

掲載企業の社長さんは、朝からどんな反響があるのか、ワクワク♪
ドキドキ♪して、電話の前で待機しているのですから!!

以前、私が役員をしていたベンチャー企業が、日経産業新聞に記事
掲載されたことがありましたが、私自身も、当時そんな心境で会社
のオフィスにおりましたので良くわかります。


さすがに、売り込みバレバレの輩(やから)はNGですが、

『記事を読んで感激致しました』

なんて言われたら、これはもう『あんたわかってんネ~!!』って
感じで反応。即アポOKですよ。


人間の心理とは、実にシンプルに出来ているんですよね。

 

“元気でカネ払いの良い”法人という条件も、日経三紙から取材が
来るタイミングなら、高い確率でクリアされてるはずです。

ここまでお膳立てが揃えば、躊躇せずに行くしかないでしょう!!

 

このような見込客開拓の手法は、ゲリラマーケティングの一種となりますね。

立派なマーケティング戦略の一手段として機能します。

なにもたいそうな理論だけがマーケティング戦略ではありません^^

もっともっと現場よりのマーケティング戦略こそ、価値があるのですね。

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