銀行をアポ取りに使え!!

ビジネスマッチング事業って、流行ってますよね。

A社とB社と結び付ける、会社同士のお見合いセッティングのことです。

ちまたで良く見かける“名刺交換会”とか“○○交流会”……
その事務局が、そのようなセッティング機能を持っています。

ところが、こういったビジネスマッチング事業の仕掛け人達は
実のところ、すべて亜流だということをご存知でしたか?

 

この分野の本流、そう、本家本元は“銀行”なんです。

 

銀行が、ある会社を優先的に支援先とみなすと、
積極的に焼いてくれるありがたいお節介……

それが会社紹介です。


ここで、あなたは、すぐにこう思われたでしょう。

『あ、もうわかった!優良企業同士を応援する銀行の話でしょ?
ウチはダメダメ。
債務超過だし、消費税だって滞納してるし…』


確かに、銀行の応援を受けるのは、優良企業であることが前提です。

でもこれは、銀行組織全体から支援先認定を受けるかどうかの話。


そんな大げさなことじゃなくても、大丈夫。
裏技でこの恩恵を受けることが可能となります。

 

どうやるか???


銀行の渉外担当者を、あなたの会社のファンにさせることです!!
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やり方はこうです。

まず、地元密着の信金などに口座を開設。
同時に、毎月1~数万円程度の積み立てを申し込みます。

そして、積み立てへの入金は、毎月月末など決まった日に、
銀行の渉外担当者に会社に来てもらって集金するように依頼します。


黒カバン持って、自転車で移動する人、いまだに都会でもたくさん
いますから、OKです。


毎月、渉外担当者があなたの会社に来るようになれば、毎回、
煎れたてお茶を出し、世間話をする仲になることです。

次いで、(ここが重要…)疲れた彼らに対し、仮眠できるスペース
(会社のソファ等)を確保
してあげるんです。


彼らは銀行の評判を落としたくないから、自分自身が疲れていても
安易に喫茶店のソファでグデ~となったりしません。

結局、安心してカラダを休めるところがないんです。


ここを解決してあげれば、彼らはあなたの会社に集金以外でも頻繁
に立ち寄るようになります。


恋愛でもそうですが(笑)コミュニケーションの質と量の相乗効果が、
その後の互いの発展性を左右します。


今お話しした、【お茶×世間話×仮眠スペース】は、あなたの会社
が優良企業でなくても、銀行の渉外担当者をあなたの会社の味方に
付けることができる裏技です。


一旦、銀行の渉外担当者が、あなたの会社の味方になれば、
たとえ支店長や銀行本部のお墨付きで支援認定を受けなくても、
実質的にそうなったような恩恵を受けることが可能となります。

そうです、銀行に集まる豊富な情報、すなわちマッチング先企業の
紹介を、担当者レベルで受けることができるようになります。


まるで、給料ゼロの新規開拓部員を一人雇ったようなもの

やらない手はナイです~。


これであなたも、ここしばらくは新規のアポ取りに悩まなくて済み
そうですかね?


今回も、ゲリラマーケティングをご紹介してみました。

ソーシャルメディアだ、ネットだと言うのも大事ですが、
ゲリラマーケティングは、不況下こそ、
強いマーケティング戦略&戦術と言えるでしょう。

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