実践型のコンサルとは、例えば……

tennouzu

今日は、麗らかな小春日和の中、天王洲でクライアントとの打ち合わせ。

案件は、業界では有名な某設計会社のホームページ全面リニューアルのコンテンツ会議で、具体的には、デザイン&コピーライティングの確認だ。

今回は、15年も付き合ってる制作会社がデザイン担当、自分はコピーライター担当。

しかし、『コピーライター』という肩書は、既に自分の名刺から消し去ってあり、そうしてからもう何年にもなる

さらに言えば、コピーだけでなく、実はデザインも、プログラミングも、すべてこなせる。

今それらを、あまり前に出さないのは、業者と呼ばれるのがイヤだからで(笑)、知る人ぞ知るというルートからしか、受注していない。

明らかに商売人としては、欠格者……いや、精神面に未熟なんだろう(笑)

 

でも、このような受注型の仕事の現場を、今でも実態としてこなしてるということは、理論だけのコンサルじゃなく、実践型のコンサルという自分の原点を創り出したと思う。


そうだな、例えば、仮に自分が飲食コンサルの先生だとして、指導先で、

「センセ、あんたそこまで偉いこと言うんだったら、ほれ、うまい料理、あんたが作ってみろ!」

とか言われちゃっても、本当に目の前で鍋を振って、メチャメチャうまい料理を出しちゃうみたいな……


あっけにとられる指導先に人に、

「だって、今でも路地裏の繁盛店でオーナーシェフやってますから!」

って、そこで言えたらカッコいいよ。


これのマーケティングコンサル版が、今の自分かな。

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