ミイラ取りをミイラにする究極の営業手法

営業手法と書きましたが、ゲリラマーケティング戦術と言ってもいいでしょう。


このノウハウ、そうとうヤバイですが、かなり使えます。

相互に発注者になりうる業種、例えばシステム開発会社や
マーケティング会社あるいはコンサルティング会社などで
使える裏ワザです。


やり方はカンタンです。


同業者の営業部に見積依頼を出すんです


すると、たいていの会社は、
むこうからこちらにふっ飛んで来てくれます

不景気ですからね、嬉しいですよね、向こうさんは……。

向こうの営業マンに対しては、一通りこちらからの要求提案をしたあと、
今度は、ナント、自社の営業品目や新規事業のプレゼンをその場でやって
しまう
んです!

先方の営業マンの反応はどんなものでしょうか?!


それでしたら、当社の○○部をご紹介します!!』


ジャーン! これが、ミイラ取りがミイラになった瞬間の言葉です!


営業マンは、目先の案件を取りたいがゆえに、このように必ず言います。

さらに、○○部の責任者名も教えてくれますから、
後でじっくり料理することができるようになります。


ただ、架空取引を持ちかけることだけは、モラルに反しますから、
絶対に避けてください。

あなたがハンドリングしているプロジェクトと
その実行予算を持った状態で初回の引き合いを出す
必要があります。


ウソはすぐにバレてしまいますからね。


同業者に対し、「仕事ください」といったら足元を見られ、
条件も悪くなりがちですが、

「こちらに良い案件がありますので、お宅、これ手伝いますか?」

と初回に接点を持てば、以降の立場は
ずっと優位に関係性が保たれますよ。


こういう発想があると、あなたは、大会社の営業マンさえも
ミイラにして 帰すことがデキるようになっちゃいますよ。

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