朝ドラ「カーネーション」に学ぶ究極の起業家魂 その1

NHKの朝ドラ「カーネーション」が、すごい人気らしい。

夜型の私も、ハマっていて、毎回、号泣ですね(笑)

しかし、このドラマ、単なる人間ドラマとして視ていては、もったいない!

 

起業家に必要な魂、感性といったものが学べる、貴重な内容になっているのを
ご存知か?!

何回行くかは今はわかりませんが、シリーズでここら辺、紐解いていきたいと思います^^

 

まず、最初のきょうは、

小さい頃の憧れは、起業時の強いモチベーションになることがたびたびある

という話題です。

 

時は大正。岸和田生まれのやんちゃくれの少女=糸子が、着物の時代にドレスに出合い、
夢見て愛して駆け抜けた!

岸和田といえば、だんじりですね! 別名、ケンカ祭りとか言われてて。

主人公:糸子は、女の子なのに、だんじりへの憧れを持って育ちました。
特に大工方という、てっぺんで指示出しする役目に。

 

その糸子が、ひょんなことから、女の子らしく、ドレスへの憧れを持つことに。。。

まず、一つ目のきっかけ……神戸の母方のおじいちゃんちの近所で、外国人舞踏会へまぎれこみ、
赤いドレスの外人さんと踊る

二つ目のきっかけ……おばあちゃんから、外国製ドレスをプレゼントされる

三つ目のきっかけ……近所のおばちゃんから、学校でやってる裁縫の技術で、アッパッパなる
簡易洋服を縫えることを聴き、挑戦し、見事、大成功!

小さい頃の感性は、研ぎ澄まされています。

不純なものがない(笑)し、無邪気に好きを好きと言える。

糸子は、その後、洋装店のオーナーとして、21際で起業し、
92歳で亡くなるまで、アパレルの第一線で活躍し、
また、その間、3人の子供を世界的デザイナーにまで押し上げる原動力
となっていったのです。

もし、今のあなたが、「生きがいがない」などと嘆いているのなら、
一度、小さい頃の自分の嗜好を思い出してみたらいいのではないか?

 

きょうはそんなところで!

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