朝ドラ「カーネーション」に学ぶ究極の起業家魂 その3

糸子もやがて、女学校に入学するようになります。

ドラマ的には、ここで主役がオノマチ=尾野真千子に代わります。

余談ですが、このドラマでオノマチは大ブレイクしましたね。

実際、迫力あるドスの効いた声で、小篠綾子さん役ははまり役と評されることにw

 

さて、ドラマに戻りましょう。

お父ちゃんは、商売人としてはあるまじきことですが、集金が大の苦手。
たびたび糸子を使いに出していました。

ある日、隣町まで集金に来ていた糸子が、ある店で、あるものを見て、目が釘付けに。。。

それがミシン

機会の輪っかがだんじりの山車に見えて

「うちが乗れるだんじりや!」

と感動し、毎日ミシンを見にその店「桝谷パッチ店」に行くようになります。

 

店主に声を掛けられ、スタッフとして働かせてもらうことになります。

 

ところが、隣町とはいえ、昔の田舎街です。
噂があれよと広まり、お父ちゃんにもすぐにバレ、働くことを反対されます。

 

「こうなったら言うけど、うち、女学校やめて、パッチ屋で働きたい!」

「どんだけ苦労して女学校行かしてると思てんねん!」

糸子を殴る蹴るの超DV!

一方、お父ちゃんも苦しい状況いありました。

地主の娘さんの縁談で上物の反物が売れるというので、
反物屋に買い付けに行くものの、「掛け売りお断り」と言われ、仕方なしに、
神戸の義父に借金の相談に行くが、

呉服屋は時代遅れ。
これからは洋服の時代。
生き残るのは一部の超一流の呉服屋のみ

と、断られ、地主への結婚衣装の販売をあきらめることになったのでした。

 

ここで起業家魂を一言・・・

枯れる前に井戸を掘れ

コメントを残す

ページトップへ