話し方のスキルの手前に必要なもの……メンタル

人前で話すときの心技体を、個別に詳細に語ってみたいと思います。

まずは、心構え、いわゆるメンタですね。


具体的に言い換えると、志・使命・信念・熱意といったものになります。


手に取り出して見えないものばかりです。

「話し方」の手前にある「あり方」ですね。

 

志とは、“武士の心”と書きます。

日本人であれば、何となく、解説ナシでもわかるところですよね!


使命とは、“命を使う”と書きます。

命を使ってまで、あなたは何を伝えたいですか?


信念とは、“信ずる念(おも)い”と書きます。

あなたは、何を信じて、そして何に強い念いをぶつけていますか?


熱意とは、“熱い意”と書きます。

志のない熱意はときに危険ですが、いざ志が定まれば、この熱意は精神に
集中と忍耐をもたらし、行動に翼と迫力を与えます。


このようなメンタルが無い限り、いくら目先のスピーチスキルやプレゼンスキル
ばかり追い求めても、結局はモノになりません


自分自身、どうあるべきかは、各自で追い求めていただきたいところですが、
突き詰めると、自己の利よりも他者の利、人の意よりも天の意
いったものがないと、限界が来やすいといえるでしょう。


もっとも、他者の利と言っても、タダ働きせよ!という意味ではありません。


要するに、あなたが貰う報酬以上の働きをせよ!ということです。


これにより、自他共に関係性のモチベーションが維持されます。

WIN-WINの関係と言っても良いでしょう。


さらには、より深いところに意識があれば、社会への貢献度も高くなり、
支払う側が用意した報酬を、感謝をもって自然体で受け取ることが
できる
ようになります

そこには、あらゆる面で、善の循環が拡がっていくのを感じることでしょう。


ちょっと哲学的ですが、なんとなくわかっていただければ嬉しいです^^

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