自己紹介法 その3

毎回、自己紹介をしなくちゃいけない場面で、
ドキドキするのは心臓に負担をかけます(笑)

一度、原稿を用意してみませんか?


自己紹介のコツは、共通点を聴き手にみつけてもらうこと

それから、なぜきょうのこの場に来てるのかを
人生の過去→現在→未来で聴かせてあげて、共感を得ること

この2点にあります。


まず、なぜ共通点をみつけてもらうといいのか?

それは、声をかけてもらいやすくなるからです。


例えば、出身地や現住所など。特技、趣味などもそうですね。

人は共通点を見いだすと、心を開きやすくなります。


もっとも、共通点がないときも多いです。

なので、過去→現在→未来で聴かせ、共感してもらうという展開をするといいです。


これってどういうことかというと・・・


たとえば、早起きして参加する朝食会での初参加を一例にすると・・・

「おはようございます。田中一郎と申します。
この会場からは自宅が近くて、歩いて参加しました。
お酒が好きなもんで、接待を口実に、毎夜、
繁華街に繰り出す生活を10年以上も続けてきました。
この会を薦めてくれた友人が、血色もよく、仕事も以前より
桁違いに好調というので、覗きに来たのが本音ですが、その秘密がわかったような気がしています。
来週からは、私も常連にさせて頂き、悪習慣を断つ決心を致しました。
どうぞよろしくお願いします」

こんな風に、時間軸でストーリー展開すると、聴き手は

「なるほど、だからここにいるんだ」

と腑に落ちてくれます。

併せて、この例のように、少し自分の短所をさらけ出すと、
やはり心を開きやすくなりますから

自慢話しではなく、逆をやります^^

ぜひ、現場で試してみてください。

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