自己紹介法 その2

きょうは、自己紹介の時の、持ち時間についてお話ししましょう^^


この点、自己紹介が必要な場面で、主催者や司会進行役から
次のような条件提示がされることが多いでしょうね。

ではみなさん、順番に、およそ○分でお話しください

この“○分”とは、大体次のどれかであることが多いです。

  1分。
  1分半。
  2分。
  3分。


自己紹介ビギナーの方は、まず1分半=90秒に絞って
マスターしてください。

なぜなら、一旦90秒間の自己紹介に自信がつけば、
それより少し短い1分、少し長い2分などには、
すぐ対応できるようになるからです。

 

ところで、90秒間という時間の枠の中で、私たちはいったいどれくらいの
文字数を話せるものでしょうか?


あなたは、自分の話すスピードを、具体的な文字数で把握していますか?

 

私の場合は、というと、1分間で約300文字です。
90秒だと、450文字の話しができることとなります。

しかし、講演などでは、話の間(ま)を多く取りますから、
1分間220文字程度になるということが経験上わかっています。


ですので、例えば、60分間の講義時間を主催からもらうと、次の計算式
で算出される文字数の原稿を用意すれば、時間にピシャリと終われる……
ということが事前にわかるのです。

60×220=13,200字

あなたも一度、ご自身の話すスピードについては、正確に計測しておくと
きっと良いでしょう。


原稿の文字数の計測方法は、ワープロソフトの機能にあります。

 

わからない人は、フォームで私に問い合わせてください。


さて、自己紹介とは、テーマは自分自身ですから、本来はスラスラとしゃべれて
当然のものです。


もし、これまでに自己紹介の本番に苦手意識があったとすれば、
ワープロに向って下原稿を作るという作業を怠っていたからに
ほかならないのではないでしょうか。

“自己紹介法 その2” への3件のフィードバック

  1. 淳子 より:

    原稿の文字数の計測方法、教えてね!!

    • 町田和隆 より:

      淳子さま、こんにちは^^

      コメント、ありがとうございます!

      まず、秒針のある時計かストップウォッチを用意してください。

      次に、本棚からお好きな本をとって開いてください。

      どこでも良いので、一分間朗読し、どこからどこまで読めたか記録し、
      その文字数を数えます。

      ローテクなやり方ですけど、簡単ですぐできますので、
      お試しください。

      結果はまた教えてください。

      町田和隆

      • 町田和隆 より:

        コメントの質問をよく読んだら、これはワープロソフトの機能における、
        文字数の計測方法の意味でしたね^^;

        失礼しました。。。

        方法はカンタンです。

        数えたい文字をマウスでドラッグして、WORD2007以前なら、
        〔ツール〕から〔文字カウント〕。
        WORD2010なら、〔校閲〕から〔文字カウント〕。

        これで画面に文字数が出てきます。お試しください。

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