人前での話し方の苦手意識の本質とは?

あなたには、人前で自由自在に話しをし、リーダーシップでもって、
聴き手を導くことに自信がありますか?


こんな質問に対し、もしシャキッと手があがらないようなら、
私がこれからお伝えすることは、今のあなたにかなりのプラス効果があると思いますよ^^


まず最初に確認して欲しいんですが、
なぜ、あなたは友人家族を相手にするときのように、
人前ではリラックスして振る舞えないんでしょうか?


□経験が少ないから?
□練習をする機会がないから?
□自信がないから?
□あがり症だから?


ふむ、どれも一見すると、苦手意識の本質のように見えますねー。


しかし、真因はさらに深いところにあります。


何だと思います??

 


【自意識過剰!】

 

これが真因、根っこです。


わかります??

要するに、『みんな、話し手であるこの私に興味を持っているのだ!』


・・・という勘違いをしています。

そうです。あなたが思うほど、聴き手は話し手のあなたに関心はありません。


聴き手は聴き手側で、勝手に自意識過剰をやってます。

例えば……
『この話し長くなりそうだなぁ、やだなぁ』とか、
『朝飯抜いてきたので、お腹が鳴ったら恥ずかしいな』とか。

全然、話し手のあなたに関心はありませんよ。

でも、なぜか視線はバンバンやって来ます。
人間は、音がしたり、動いたりする方向に眼が行く動物ですからね(笑)

視線が来るからといって、それがあなたへの関心の現れだと思ってしまうのは、
あなたがとっても純心だからでしょうか(←皮肉)。


だから、まずは安心してください。

それに、関心が寄せられてないのに、それを勘違いして
『うわぁ、すごい目線送ってくる!いやだぁ』とか『恥ずかしいー』 とか言ってたら、
いい大人がみっともないでしょ!! それこそ恥ずかしいことです。


まずは、この勘違いな自意識過剰をあなたの内面から捨て去っていくことから
やっていきましょう!
そこからです。まずは。

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