ロジカルシンキングで相手を巻き込む!

若手ビジネスマンに対し、
『今、何について学びたいですか?』とアンケートを取ると、
比較的多くの人がロジカルシンキングと書きます。

 

コンサルタントをやっていると、日々の仕事がロジカルシンキングなので、
自分自身には新鮮さは全くないのですが(笑)、
確かに若い人はそう思うのかもしれませんね。

あるいは、ロジカルシンキングという、言葉のカッコよさだけに
興味をもっているのかもしれませんが。


ロジカルシンキングというと、シンキング=考える、という点にのみに
焦点があたってしまいがちですが、実のところ、もう一個、
言葉を足す必要があると私は思っています。


それは、シェアという言葉です。


ロジカルシンキング&シェア


これでオッケーですね。


なぜなら、考えるだけではチームが動きません。

人生も仕事も、他人と絡んでナンボ。


絡んだ結果、自分が主導権をもって相手を動かしていく、巻き込んでいくのがリーダー


この、“相手を動かしていく、巻き込んでいく”の部分が、シェアですね。

シェアとは共有ですが、じゃあ、何を共有するのでしょうか?

 

これ、すぐに浮かびそうなのが、“情報”でしょうか。


でも、本当にシェアしたいのは“感動“とか“智慧“じゃないかなと私は思います。


そのための説得材料が、ロジカルシンキング!


そう考えると、ロジカルシンキングは、道具、要するにツールですね。

ツールとは、使うもの。もとい、使いこなすもの!

今後、戦略コンサルタントとして私なりのロジカルシンキング論を
ホームページをご覧のあなたに提案していきたいと思いますので、お楽しみに!

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