シンプルで簡単な what ツリー

ロジックツリーの中で、一番シンプルで簡単なのが what ツリー ですね。

要素の箇条書き……こう思ってもらってだいたいオッケーです。

時間軸は「現在」。

 

what ツリー の事例を挙げれば、たとえば、信号機の色分解。

青・黄・赤と分解できますよね。 これで信号機の色分解 what ツリー となります。

会社の組織図や製品の部品構成表なども、 what ツリー で描けますよね。


この際、取り組むときの感覚として持ってもらいたいのは、
塊をガチャーンと壊して、小さな塊になってく感じ。
これがチャンクダウンですね。

ちなみに、ツリーの各レベルでは、塊の大きさ具合を同じくらいにしましょうね。

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