うまくいかないことの原因は、すべて過去にある

ロジックツリーには、次の3つがあります。

Whyツリー
Whatツリー
Howツリー

 

ロジカルシンキングに関する市販の書籍や社会人研修のテキストブックを見ても、
なかなか腑に落ちるような説明がないのが実情です。

 

ロジックツリーにおける、大事な論点であり、それは残念なんですけども、
まぁ、それでこそ、この町田和隆(市場戦略家)公式サイトの
存在価値があるってことにもなりますが・・・


で、これって結局、時間軸での切り口で考えればカンタンに理解できます

どういうことか・・・


Whyツリーは、過去に言及しています。

Whatツリーは、現在を語ってます。

Howツリーは、未来にどうするかを整理できます。


例えば、キャンペーンが不発に終わったとして、その原因をロジックツリーで整理するとします。

キーワードは、「なぜ、キャンペーンが不発に終わったのか?」ですよね。

今、横たわるうまくいかないことの原因は、すべて過去にあります。

そうです、なぜ(Why)?で問われたら、頭の中は、過去に遡って働き出します。


じゃあ、実際にやってみましょう。

「なぜ、キャンペーンが不発に終わったのか?」


例えば、その答えは、

「特典に魅力がなかったから」
「強いライバルが同時期に魅力的なキャンペーンを展開していたから」
「予算が少なくマスへの告知が弱かった」
「ハウスリストの属性が、今回の商品の訴求に響かないターゲットだった」

などのように、すべて文章は過去形になってますね。


これがWhyツリーの特徴です。

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